# 7月開幕戦で競技シーズン本格始動~神奈川・富山で熱き戦い
2026年のボディビル・フィジーク競技シーズンがいよいよ幕を開ける。7月上旬に神奈川県と富山県で同時開催される各大会は、新シーズンの成績を左右する重要な一戦となる。オフシーズンの充実したトレーニング成果を披露する選手たちの躍動を目にしたいと、ファンの期待も高まっている。
神奈川県では7月4日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにてメンズフィジーク選手権大会が開催される。168cm、172cm、176cm、180cm、180cm超級の5階級制で行われ、各ウエイトクラスのトップクラス選手たちが出場予定だ。加えてマスターズカテゴリーも同時開催。40~49歳および50歳以上の経験豊富な選手たちが、年代別にしのぎを削る。フィジーク界の層の厚さを実感できる大会となるだろう。
初心者の登竜門となるビギナーズレギンスオープン大会も同日開催。160cm、160cm超級で新たなチャレンジャーたちが競技人生の第一歩を踏み出す。このカテゴリーからスター選手が誕生する可能性も高く、競技界の未来を担う逸材の発掘が期待される。
一方、富山県では7月5日、富山市芸術文化ホール中ホールで男子ボディビル選手権大会と女子フィジーク選手権大会を同時開催。北陸地域を代表する選手たちによる白熱した戦いが展開される予定だ。
新シーズンの幕開けを飾る各大会で、どの選手がピークコンディションに到達しているのか。各地の覇者が決定する瞬間を見逃すな。



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