【JBBF大会情報】2026年06月 兵庫県クラシックフィジーク選手権に出場

Photo by Anastase Maragos on Unsplash 競技シーン

兵庫県クラシックフィジーク選手権に出場してきました。

昨年は初出場で6位と個人的には大健闘だったものの、本年度は如何に・・・

 

■自己FB

今回課題として考えたのが以下4点

・上位陣と比較して筋量が下半身偏重(上半身のボリュームが少ない)

・ウエストが太く、相対的なVテーパーを形成できていない

・審査員目線(角度)でのポージングができていない

・昨年に比べ絞りが甘い(甘く見える)

 

1つ目から詳細を振り返ると

・筋量が下半身偏重

昨年も課題には思っていたため、腕肩大きく丸くしよう → 脚も太いわけでもないのでボリュームを上げていこう → ハックスクワット楽しい → 脚が更に太くなり、下半身偏重が助長されてしまったものと理解。仕上がり体重自体は3kg近く増えていて、後述の「甘い」が減量自体の甘さでなければ、今年の増量期は下半身を意図的に減らすつもりで取り組まないと同じ結果になってしまうかもしれない。

 

 

・ウエストが太い

上位陣はバックステージに居ても上半身の充実度が良く、特に腕肩のラインのボリュームが目立っていたように思う。相対的なVテーパーを形成することが可能となっていた。一方で自身の身体を動画で見返した限り、常にバキュームをしながら広がりを持たせようとしていたものの、結局上部のボリュームが足りないため体を真横から見ない限りは寸胴のようなシルエットになっている。競技においてこれはマイナス点。

 

 

・審査員目線(角度)でのポージング

上記の一方で、寸胴シルエットには昨年の動画の見返しや、今年のポージング練習でも気づけていたので、それを対策するためのポージングを行っていたつもりではいた。特に変更を大きくしたのはフロントリラックスでの腕の角度で、イメージ地面に対して平行くらいまで上げて、その分背中を広げて出そうとしていた。結果、つい先ほどポージングを自宅で取り直してわかったのが、審査員の目線で見た場合に三角筋が視覚から消える。他の選手らは自分と比較すると腕をかなり下に向ける形になっており、こちらの方が三角筋が目立ちVテーパーを形成できる。練習の方向性が誤っていたようである。

 

 

・昨年に比べ絞りが甘い(甘く見える)

ハックスクワット中心に行ってきて、かなり脚のボリュームが増したのだが、一方で今回の減量期において昨年度のような大腿直筋を中心としたセパレーションは強くなく、腹部基準で見た場合に同程度の減量具合で大会当日は臨めているものの、昨年度比での脚はかなり甘く見える。大きく丸い脚に近づいたものの、その代償にボリュームがなかったとしても大腿四頭筋それぞれの完成度(見た目)は減ってしまっていた。というのが今年の身体かなと思っている。ボヤっと大きくなった。ただしそれは競技ボディに求められたものではなかった。という形。

 

次週京都オープン大会に出場を予定。今回の自己FBに対して改善を入れた結果が順位に反映されるのか。

※ラインナップがそもそも異なるので、改善だけが効果ではないが・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました